結婚指輪の刻印について

結婚指輪にどんな刻印を入れたらよいか分からない方もいらっしゃるでしょう。

全体の9割近い方が刻印を入れています。

その中で一番多いのが、結婚式や入籍の日付、そして二人の名前です。
記念でこれらの文字を刻んでいらっしゃいます。

何文字まで入れられるかはお店によって違いがあり、3文字から15文字と幅広くなっています。

また結婚指輪のデザインによっては、刻印が出来ないタイプのものもあります。
ですから、結婚指輪に刻印をしたい方はそのことも考えながらデザインを選びましょう。

刻印にかかる料金ですが、お店によって違いがありますが、大体は無料で行なってくれます。

このメッセージ選びは慎重にしましょう。

一回刻むと消せません。
数十年後見ても恥ずかしくないメッセージにすることは大事です。

例えば、名前、イニシャル、日付を刻印する方が多くいらっしゃいます。

TARO to HANAKO、 TtoHにすることも出来ます。

また名前の間に&を使うことも出来ます。

人によってはハートマークを使う方もいらっしゃいます。

また英語でメッセージを刻印することも出来ます。

LOVE,FOREVER,WITH YOUなどがあります。

また英語以外にも、愛してるという言葉をドイツ語やフランス語、イタリア語、スペイン語などで刻印するという方法もあります。
ちょっとオシャレですか?>>フランス語・ラテン語・イタリア語の指輪メッセージ

このように、記念に刻印を入れるなら、大切な日とその時の気持ちを忘れずいられます。

 

結婚指輪の相場というものはあまり意味はない

ウエディングシーズンが近くなると毎年言われるのが、結婚指輪の相場はいくらかなのかという話題です。

実際、結婚指輪も婚約指輪も、その年の社会状況を反映して相場とされる価格帯が上下します。

ここ数年は値上がりの傾向にあります。

一方で結婚式全体はレストランウエディング、リゾートウエディングなど個性重視傾向になってきました。

一昔前のように、ホテルの大規模な披露宴に多くの招待客を集める結婚式ばかりではなくなっています。

結婚指輪も相場よりも高額の予算をあてるカップルがいる一方で、特に価格は気にせずに、とりあえずの指輪を購入するカップルもいます。

結婚指輪は毎日身に付けるので、傷もつきやすいし失くしてしまうことだってあるかもしれません。

結婚指輪は値段ではなく、自分たちが納得して気に入ったものを選び、毎日身に付けるというのが大前提でしょう。

その際、相場を知っていてもあまり意味はないのかもしれません。

平均値はあくまで平均値でしかないともいえます。

結婚指輪はプラチナ素材が好まれますが、ゴールド、シルバー、チタンなどの素材はプラチナに比較すると安価で、ダイヤモンドなどがつかないと、さらに安価に済みます。

結婚指輪に関しては、男性が両方のリングを支払うというケースは決して大多数ではなく、お互いのリングを払う、割り勘にするなどのパターンも少なくありません。

お互いが出せる予算を話しあいながらインターネットなどでお店やブランドのサイトを見て、自分たちの気に入った結婚指輪を選ぶことが大切です。

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